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  地域振興

◆<すすむ少子化>紛れもなく極端な少子社会が佐志生には到来している。
★全校児童数の変化
昭和31年:467人(Max)
平成28年:21人(Min)Max時の4.5%
◆<すすむ高齢化>高齢化社会ではなく超々高齢社会が到来している。
★高齢化率
1.2016年現在:49.6%
2.2022年予測:50%以上(限界集落)
◆<すすむ陸の孤島化?買物・医療難民が増加中。
・コンビニやショッピングセンターがない。
・バス便が午前・午後1回のため車など無い高齢者は不便
日常品等を販売する巡回車を利用している。診療所はあるが常駐の医師はいない。週2回火・水2時間程診察。

◆さしうの宝・自慢
@《人》
A《風光明媚な自然とその恵み》
B《名所・旧跡》
C《伝統文化》
☆地域の一番の宝、それは子供たち。
◆自主活動
@シニアスポーツクラブ(多数)
A太極拳クラブ
B笑いヨガ教室
Cサロン活動(多数)
D健康教室
E金融学習
F小唄会
G詩道会
H三味線
I踊り等々
◆地域資源の活用
@農産物
A水産物
B名所・旧跡
C人的資源


《名所旧跡の一部》










■さしう地区振興協議会の立上げの背景
”佐志生はこのままでいいんかえ!”
”どげんかせなわりいー!”
”どげえーするんな?”
”10年後はどげーなるんなえー!!”
こんな声が湧き上がったのです。


◆少子化対策は30年〜40年遅れていると思います。いろいろな背景があるにせよ、元気な子供の声や笑い声が聞こえてくるような光景が見えるのはそれを失くした 期間ぐらいはかかると思われます。

高齢者が増えるのは寿命が延びているので当然だが、健康な老年期を過すには健康寿命の延伸をはかる努力が必要だと思います。私は笑いヨガで貢献したいと考えています。

その他の課題の状況であれば空き家バンクを利用して移住して佐志生に住もうとする人が無いのが現状。この悪い循環を断ち切らねば 明るい未来はみえてきません。

いかにして若者が定住したいと思える地域にする事こそ最大の課題だと思います。難しい事かもしれませんがそんな先を見据えて私たちがやれることにチャレンジしていきましょう。

さしう地区振興協議会が発足してから多くのイベントが行われてきました。雰囲気が少しずつ変わってきています。

昔の賑わいを取り戻すにはまだまだ時間がかかるでしょう。私たちの時代には少し時間がたりないかもしれませんが明るい未来がくるようにみんなで頑張るしかありません。

いつも頑張っているアップの会や事務局に感謝しています。
 
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